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2017/07
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なぜなら官僚を裁けるものがいなくなるからです。

政治家ならまだ選挙で選ばれるのなら落とすことも可能ですが、

官僚が政治家をコントロールし思いのままに行動されたら、

抑止できる方法がなくなります。

そしてそのことは民主主義の破壊を意味するからです。

政治家に媚びる官僚は許せても、

官僚にコントロールされる政治家はいらない

そして官僚も必要ありません

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・リーダーはグループ、集団を代表、指導、先導、統率する存在

・戦略は戦争・闘争のはかりごと。戦争の総合的な準備・計画・運用の方策。




戦略とは一貫した目的への一連の行動ですよね 目的は10年単位長ければ50.100年単位まで考えられるかもしれません

戦略に一番大事な事は目的に向けた一貫性の持続ですよね、今日はレーザーを作り明日は核ミサイルでは何も作れません

計画的な町を作ろうにも目的がコロコロ変わったら計画的な町なんて作れるはずがありません

より統合した戦略にはより大きな一貫性の持続が求められます 当たり前ですが・・・

その持続した一貫性なるものをどこで維持するのかが問題になります

そこで重要になるのがリーダーの存在です

統合した戦略を維持するにはそれを維持させる権限を持つリーダーが必要になるということです。

まぁそういうことですWW

どうしたって一貫性を維持できる要素が日本にはないですよね

リーダーがいない方が個々が好きなように行動ができます、それは罰する存在がないからです。

戦前も実はそうでしたWW

元老時代が終わったら軍閥の闘争時代になりました、勝者を決めるのは実は世論になりました

五・一五事件も世論が味方をして実質無罪になりその事が二・二六事件の正当化へとつながっていき、その時に政治的なリーダーを完全に失い大戦へと突き進むことになります

軍部が国を動かしても一枚岩でもなく戦略もなく行き当たりばったりの後付けでは勝てる戦争も勝てるはずもなく指示した国民ともども敗戦を迎えてしまいました

戦争は民主化したから負けたともいえます 
民主主義でリーダーを選ぶのは大変な事です
なぜなら利害が一致しない国民の数の利害が絡むからです

世論を味方につけて権力は手に入れることはできますが戦略なるものは不可能という事です。

明治には元老という地位があり内閣総理大臣を指名する権限などがありました(選挙で選ばれず法的根拠もない存在)、そうすることで一貫性の持続が可能だったわけです。

多分、他の国でも実は選挙で選ばれた人が国を動かしてないのかもしれません。
戦略がある国であるならば一貫した人が管理監督しないと戦略を維持できないからです。

受け入れられない考え方でしょうが実際にそんな事でもしない限り国民を守ることは不可能だと思いますね、戦略という視点からみてみればそういうことです。



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自衛隊は一番近いものは何かと考えたら警備会社だったWW

警備会社は犯人を逮捕しない

もし不法侵入者に出くわしたとしても警備員の立場では原則的には出て行くようにと通告する権利しかないそうです

これって自衛隊ではないですかWW

ほとんど役立たずWW

軍隊がいない国ってというのは警察がいないと同じ事ですよね

警備会社だけがあればいいと思っていたけど

それじゃやりたい放題になりますね

やりたい放題されてますね・・・

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本当なら政治家は必要のない存在でそのこと自体がコストです。

会社でも政治が幅を利かせるようになればそれはコストです。

必要なのは政治ではなく統治することです。

その国の発展はその国のコストによってブレーキがかかるのです

本当は民主主義は非効率ですよね

しかし独裁はもっと非効率なのはすべてに政治というコストがかかっているからです

独裁は税金を払わない賄賂が横行するルールを作っても自分の都合で勝手に変更するという政治コストがかかるゆえに民主主義より不効率になります

国の発展はいかに政治化させずに基準を作り政治コストがかかりにくいシステムを作るかにかかっています。

北欧などの小国が発展するのは政治コストがかかりにくい見える化がなされていてそれ故発展しやすいということができます。

大国は発展しますが政治コストがかかりやすく効率が悪いので覇権を握ったとしても長続きするのは難しいです。

ここでいう政治のルール化というのは 県民所得と地方公務員の年収を比例させる で述べたように公務員と政治家に決めさせないでルールを作り政治化を消滅させていくことが大事なのではないでしょうか?

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単純な例で言えば富士山が凄い高い山で荘厳な存在だと思っていたら、

世界にはエベレストという世界一高い山があって、

実は富士山はそんなに高い山でもなかったという事実

このように自分が見聞きし考えた結果も1つの事実を知ることによって、

物の見方が全然違ったものになるという事です。


山ならわかりやすいのだが情報の海に投げ出されると、

本当は知らなくてはならない事実を見逃すまたは隠されている場合も少なくない、

言いたいことは自分の知っている事実や考えは一つの事実によって覆されることがあるという認識

や覚悟が必要だという事です。

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公務員と県民所得の格差が酷い

これを是正しなければなりませんが、
基準が必要です

何を基準にすればいいかと考えたら、
やっぱり県なら県民所得、
市なら市民所得でしょう

ただ平均所得は低いので1.25倍から1.5倍ぐらいの所得にすればいいのではないかと思います

これなら公務員は県民の所得をあげるのに一生懸命考えるのではないでしょうか?

共に発展するという意識が地方を良くする鍵だと思います

今の政治家と公務員に自分たちの所得を考えさせるのは無理です。

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日本にはなんとなく無神論者が多いがスウェーデンも多いらしい

参照:https://boards.4chan.org/int/thread/28702841

ヨーロッパではスウェーデンを中心に無神論が増えてきているなんと3分の2は無神論者のようなのです

私は最近、注目しているのはなぜ北欧の民度が高いのかなんですが、資料がなくて悩んでいるところです。

スウェーデンの凄いところは200年間戦争をしなかったという所にあります
私は民度を上げる方法は今のところ3つあると考えていて、
多分スウェーデンも当てはまるのではないかと考えています

本題の民度があがると無神論者が増えるという推測なのですが、
これはなぜ神様を信じるのかの逆説ですよね

なぜ神様を信じるのかというと究極的にはこの世は理不尽だからです。
理不尽で矛盾だらけだからこそ神が必要なのです
貧乏と金持ち 生まれながら障害や病気を持つ人や全然病気にならない人 権力者たちの非道

この世は理不尽で矛盾だらけです

無神論者の多い地域はこれらの矛盾や理不尽を感じることが少ない地域なのかもしれないと思っています

安心すると神様に頼らなくていいからなんとなく無神論者になるという感じです。
困ったときの神頼みという言葉もありましたねWW



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中国共産党の経済の雲行きが怪しくなってきた

中国共産党の成長の原動力は外資の導入だったのだが賃金が上がり、
魅力的な環境ではなくなったので減り始めたのだった

しかしながら昔の中国共産党ではなく、
今は金持ちになった中国共産党だ

それなのになぜ経済がうまくいかないのか?
といえば矛盾があるからにほかならない

国際収支では黒字なのに人民元は下げ止まらない、
それは国民が人民元を売りドルに変えようとするから
中国共産党は人民元の価値を安定しようとしているがそれを売るのも共産党員だ

国家は税金を集めないといけないが、一番脱税しているのも共産党員だ

税金を集められないので人民元を刷りまくるのも中国共産党だ

要するに自分達自身で自分たちを破壊する行為を同時に行うのでそれは無茶苦茶になって当たり前だ

人民解放軍も賄賂がもらえないので外国の軍隊を挑発して緊張を高めて金を出せと催促しているようです。

お金というのはちゃんと税金を納め投資しないとお金の価値を失い、
それと共に国家は沈んでいくしかない、
発展途上国も持っているお金を適切に投資しない、する方法を知らないからこそ、発展途上国なのです。

ロシアも中身は発展途上国なのです、
中国もやはり中身は発展途上国です。

民度が高くない国はいずれにせよ没落していく運命なのです。

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イスラム教徒は戦争するしかない

エジプトでも悲惨な内戦が始まるだろう

これは誰かの意図で戦争を始まるのではなく、

誰かの意図で始めるかもしれないが、

意図に問わず内戦は発生する

イスラム教の問題点は避妊や人工妊娠中絶が禁止されていることにある

キリスト教でも同じだが強制力が違うのでキリスト教徒は人が減っている

問題は人口問題だ

特に自給自足できない国では人は殺し合いで人口調整するしかない

いくら悲惨だからといってイスラム教国以外の国は手を出すべきでもない

それは彼らの問題だからだ

ヨーロッパはイスラム教徒が増えたらどうするのだろう?

それでなくてもエジプトやトルコの内戦が始まれば難民は今どころの話ではない

私ならイスラム教徒を早めに追い出します

収拾がつかなくなる前に

でもフランスとかはもうダメかもしれない・・・

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ポリティカル・コレクトネスと治安の関係性を考えてみました

欧米がポリティカル・コレクトネスならアジアはシンガポールの重罰主義だと考えられます

どちらも校則の厳しい学校みたいな感じがします

これらの方法は外から拘束をくわえて抑え込もうとする考え方です

要するに信頼関係が築けないので力で押さえつけるしか方法がないからルールや法によって抑え込んでいるだけです

日本の場合は占領した外地の治安もよかったのはなぜでしょうか?

力で抑え込んだからなのか

いいえ 違います

外地の住民をいじめなかったからです

なぜいじめなかったのでしょうか?

それはそういう文化や習慣がなかったからです

なぜそういう文化や習慣がなかったかといえば

大名統治をしていたからです

江戸時代の大名統治は侵略戦争が不可能で大名は領民からの年貢によってささえられていました

しかも年貢をたくさん取り立てて窮乏させてしまうと領民が一揆をおこしたり領地から去ってしまう危険性がありました

領地で大々的な一揆が起きるとお家断絶という厳しいルールがあったのであまり領民を苦しめるような年貢の取り立てはできなかったのです。

そのような条件下で領民を苦しめることもあまりなく江戸時代の平和は続いていたのです

そのおかげで領民から国民に変わってもあまり無茶はできないという感覚が統治者達の頭に入っていたのでしょう

またいじめをあまり経験していない日本人は一般人であってもモラルがあったのでしょうね

それゆえに外地の住民たちも安心して暮らせたがゆえに治安もよかったということになります

翻ってシンガポールや欧米はどうだったのでしょうか?

植民地支配は武力で住民を虐殺したり収奪したり酷いことばかりをしてきたので人心は荒廃し信頼関係を築くことができませんでした

もっとも終身奴隷を働かせていたので人心の荒廃どころの話ではありませんが

シンガポールもイギリスの植民地で華僑は分断統治で現地人をいじめていた酷い人たちなので恨まれる存在です、しかし商才はあるので植民地統治が終わっても社会の上層部にとどまり権力を握っています

そんな彼らが国を良くしていくための手段として選んだのがポリティカル・コレクトネスや重罰主義です。

どちらが成功しているのかといえば重罰主義のシンガポールの方でしょう、多民族国家でありながら治安は世界最高クラスで国民の所得もアジア最高峰です

もちろん民族紛争もニュースになるほどではないので落ち着いているのではないでしょうか?

ここから考えられる結論は日本方式が一番いいいのですが、
それができないのであればシンガポール方式でしょうね

ポリティカル・コレクトネスを採用している国は治安の改善がみられません
治安が改善されなければ反対運動ももちろん過激化します
しかも治安を重要視しないので移民を大量に受け入れ、
受け入れた住民が治安を悪化させています

受け入れた移民はポリティカル・コレクトネスなんて関係なく暴れ、
元々いた国民にポリティカル・コレクトネスで押さえつけようとしているのです

考えれば馬鹿みたいなことですが本人たちは真剣です

イギリスのEU離脱やトランプの大統領就任でポリティカル・コレクトネスで抑え込んでいた国民が反旗を翻し始めました

ポリティカル・コレクトネスを優先する国々の人はまず治安を良くする方法を考え実行すればいいと思います

そうすればポリティカル・コレクトネスなんかより人々の本来備わっている良心の塩梅で安定した社会が営めるようになるのではないでしょうか?


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