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2017/10
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内外価格差(ないがいかかくさ)とは商業用語の一つで、同一の商品やサービスであっても、それが売られている場所が国内であるか国外であるかの違いで生じている価格の差を指す。

現在は日銀がリフレ政策でインフレによる内外価格差の調整に挑戦しています

価格差の調整は2つの方法があります
・1つはインフレによる価格調整 国内が100円で外国が200円なら200円になるまでインフレ化させます
・2つめは円高による調整です 円の価値を2倍にして内外価格差をなくします

日本の場合は日銀が量的に増やさなかったので円高が進みそのことによってデフレが深刻化していたのだが黒田日銀総裁の量的緩和によりデフレ政策からリフレ政策に変更されました

要するにどちらの政策が日本によっていいのかということですが、
結果としてリフレ政策の方が優れています

あれだけ冷え切っていた雇用状況が変化し労働者が有利になり。賃金が上昇し始めたこと、
正社員を企業が増やし始めたこと、ブラック企業が労働状況を改善しなければ存続に危機になり始めたことなどいいことばかりです

デフレ化して正社員になれなかった人も正社員になれるチャンスも生まれたのがリフレ政策のおかげです。

もし通貨による調整になれば時代は逆戻りをし正社員になれない人が増加するのは必須です
ただしそれはインフレによる価格調整がすむまでのことを考えてください

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