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政治・経済を語り好きな音楽を残しておく保存ブログ
2017/09
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三権分立はお互いを監視し権力の集中化を防ぐ目的に採用されているのですが日本にはそぐわない権力構造です。

江戸時代の場合は権力は一極集中して独裁的なのですが必要最低限の力しか使わない伝統があるからです。
そもそも殿様絶対のはずの江戸時代の藩なのに最後は殿様は置いてけぼりで明治政府を作っちゃったというほど上の権力構造は脆かったのです。

元々から上から押さえつける力が弱かった日本や日本人が明治になって民主主義を取り入れたことによって権力の真空化が起こり昭和になって元勲などが亡くなったことにより各組織は各々の目的の為に勝手に動き回り収拾がつかなくなり最終的に敗戦を迎えることになりました

問題としては
要するに各組織の利権暴走を三権分立で抑制できるのか?
日本という国が戦略的に行動できるのか?ということにつきます。

*平均給与は2012年度で1185万円、さらに住宅や転勤、保険など手厚い手当が付き、それらを含めると平均年収は1780万円まで跳ね上がるという。*

受信料という名目で金を強制的に集めながら1780万円という給与を貰うNHK社員の給料が高いと裁判所に訴えて変えることができないのなら利権暴走は止められないということです。

日本の場合は権力暴走ではなく利権暴走を食い止めるのが最大の問題点です。
またそういう利権団体というのはTV新聞や公共機関や各省庁という逆らいにくい所に集中しています
これらの組織の利権暴走を防ぐ手段が現在のところありません。
受信料がいくら上がった所で他の利権組織に迷惑をかけなければ問題にすらなりません。
だからこそ天下り団体が山のようにできるのです。


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